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上海レポート

上海駅で新幹線に遭遇!

先日、無錫に出張して来ました。 朝、上海駅で無錫行きの電車を待っているとホームに見慣れた電車が滑り込んできました。 外見も社内の装備も、これはどう見ても新幹線にしか見えません!
中国版新幹線「和諧号」 上海駅
びっくりしていると同行した中国スタッフが説明をしてくれました。
これは『和諧号』という中国版新幹線です。日本の新幹線「はやて」をベースに開発されたとのことです。

我々が乗った和諧号は、上海を中心とした揚子江デルタ地区で運行されているようです。 最高速度250km/hであっという間に無錫に到着しました。

行きの車両は本当に静かで振動も無く日本の新幹線と同じ快適さだったのですが、 帰りの車両は線路の繫ぎ目を拾う振動と少しばかり騒音を感じました。 同行した中国スタッフ曰く 「行きの車両は日本で製造して完成品輸入したものですね~。帰りの車両は中国で自国生産したものですね~ ホントに日本の技術は素晴らしいですね~~」 ちょっとうれしかったです!!

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