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事務所棟です。
1Fは事務所&会議室
2Fはショウルーム&来客用食堂
3Fは来客用宿泊設備が設置されています。
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皮裁断工程です。
皮は、靴の原材料の中でも大変高価なので、最初に型紙を使って最良の裁断の組み合わせを銀ペンで書いていきます
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皮に書かれた銀ペンの指示に従って、クリッカーという皮の裁断機を使用して皮を裁断を行います。
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縫製ラインです。
ミシン工1名、下回り作業工3名の4人
1グループで靴のアッパーを縫製します。
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腕ミシンタイプを使用しています。
このタイプは、取り扱いが少々難しいですが、下糸が振り子式の為に糸の締りが良いので、縫い上がった
糸目が大変綺麗です。
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下回り工程です。
彼らとミシン工の巧みな無駄の無い連携によって、アッパーを作成します。
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成型ラインです。一足づつペアでライン生産するイタリア式を採用しております。
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トウラスターという機械で爪先部分を
吊り込みます。
こちらの機会は、イタリア製で、フェラーリと同じ価格です。
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横部分を吊り込みます。吊り込む力の加減により靴の出来合いが変わってしまうので熟練職人が
一つ一つ皮の伸びを確認しながら
吊り込みます。
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ヒールラスターという機械で踵部分を吊り
込みます。この機械もイタリア製で価格も
やはりフェラーリ一台買うことが出来ます。
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ヒートセッターという機械です。
120度の蒸気の中に吊り込んだ靴を入れて、保形を出します。
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この機械はパウンディングという機械です。
高速振動したハンマーで踵周りを綺麗に
仕上げます。エッジの効いたエレガンスなヒールパンプス
を作成するのに必需品です。
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本底接着の為に、吊り込まれた靴の下面の皮部分の表面を削ります。
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吊り込まれた靴に仕上げ用の靴クリームを塗り込みます。
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吊りこまれた靴を高速回転している綿ブラシに当てて、靴に光沢を出します。
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釣り込まれた靴から木型を抜き取ります。
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最終的な汚れ落としを行い靴の中にライスペーパーを入れて保形が崩れないようにします。
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靴の傷や釘の検品を行い、一足箱に
梱包して完成です。日本に送って本底貼り&最終仕上げを
行います。
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最終完成品です。
この後は、日本で本底貼りと
最終仕上げを行います。
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