暫定税率の影響は、当社にも・・・関税割当申請(関東経済産業局)
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| 4月7日に平成20年度の革靴の関税割当の申請に横浜の関東経済産業局に行って来ました。初日ということもあり、30名近くの人が受付に並んでいました。 最近知ったのですが、関税割当を使用した時に発生する一次税率が、今一番ホットな話題の暫定税率なのです。ガソリンだけではなかったのですね。改めて勉強になりました。 申請は無事受理していただきました。 帰りに中華街で坦々麺と炒飯を食べてきました。 |
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【関税割当(TQ制)とは】
特定物品の輸入に対して、政府から割当を受けた一定数量までの輸入には無税を含む低い税率(一次税率)で、それを超える数量の輸入には高い税率(二次税率)で関税を課するという、二重税率の制度です。
関税定率法、関税暫定措置法および関税割当制度に関する政令の規定に基づいており、一定の要件を備える輸入者に対して低税率の関税を割り当てることから「関税割当制度」と呼ばれています。
この説明ではチンプンカンプンなので靴に例えて説明すると・・・・
革靴を輸入する場合は、単価の30%あるいか4300円のいずれか高い方の関税を支払うことになっています。(二次税率)
関税割当を使用することにより、靴の単価の21.6%の関税を支払えばよいです。(一次税率)
関税割当制度を使用すれば、1000円の靴は、関税として216円を支払えば輸入できます。関税割当が無いと1000円の靴は、関税として4300円を支払うことになってしまいます。
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